STORY
前に出て、伸びなかった。
裏方に回って、はじめて結果が出た。
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CHAPTER 01
プロ野球選手になりたかった。
幼いころからの夢は、プロ野球選手。高校を卒業するまで、学生時代のすべてを野球に打ち込みました。
あのころ身につけた熱量と行動力が、いまの私につながっている。 -
CHAPTER 02
会社員を辞めたい。その一心で、失敗を重ねた。
社会に出てからの原動力は、「会社員を辞めたい」という思いでした。目標は、毎月30万円を安定して稼ぐこと。
物販、プログラミング……いくつもの副業に挑戦しては、失敗してきました。それでも、目標から目をそらさずに進み続けた。失敗を重ねても立ち上がれること。それが、私の強さだと思っています。
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CHAPTER 03
YouTubeで、前に出た。でも、伸びなかった。
たどり着いたのが、YouTubeでした。会社員をしながら、企画も、台本も、撮影も、喋りも全部ひとりで。でも、思うようには伸びませんでした。正直に言うと、私は喋りがあまり上手くありません。
そこで、勝負を「自分」から「企画」に変えました。顔を出さず、視聴者が求めるものを調べ、空いている場所に企画を置く。地道な作業を積み重ねたチャンネルは7つ収益化し、1つのチャンネルだけで1.2億回再生されました。
伸びるかどうかを決めるのは、才能でも喋りでもなく、企画だった。 -
CHAPTER 04
誰かを支えたとき、いちばん心が動いた。
3年間、登録者500人前後で止まっていた友人の陸上チャンネル。企画とサムネを一緒に考えた3本で、登録者は1,000人増えました。
親のチャンネルは、副業の目標「月5万円」を達成しました。正直、その数字は「いける」と思っていました。それよりも嬉しかったのは、自分の力で、親の生活が良くなる未来をつくれたことです。
いまは、YouTubeに取り組む方の生活や人生の相談にも乗っています。少しずつ元気を取り戻したり、小さな成功を報告してくれたりするたびに、心から嬉しくなる。野球でも、子どもに教えるのが好きでした。
私は前に出る人間ではなく、後ろから支える人間なんだ。そう肌で感じています。 -
CHAPTER 05
それでも、止まってしまったチャンネルがある。
結果が出たはずの友人のチャンネルは、いま更新が止まっています。道筋には自信がありました。数字も、実際に出ていました。
それでも、会社員をしながら、あれだけ熱量の高い動画を作り続けるのは難しい。私たちは、その壁に直面しました。本当に熱の伝わる、良い動画なんです。だから今でも、悔しい。
道筋を示すだけでは足りない。続けられる体制まで、一緒につくる必要がある。 -
CHAPTER 06
この力を、地元・高砂の会社のために。
会社やお店なら、チャンネルを「仕事」として続ける体制をつくれます。そして、私の力を全面的に使っていただける。
高砂は、私の地元です。高砂周辺の企業の皆さんの力になって、地域を元気にすることに携わりたい。そして何より、私はYouTubeが好きです。YouTubeで積み上げてきた知見や知識を、皆さんのYouTubeに、そしてほかのSNSにも使ってもらえたらと思っています。
YouTubeで得たすべてを、地元の会社の力に。
そんな中、塩谷会計事務所さんから「セミナーを開けませんか」とお声がけをいただきました。教えること、誰かの成長を支えること。それが自分に合っていると感じ、今回はじめてセミナーを開くことにしました。
あなたの商品やサービスを、それを本当に求めている人に届ける。そのために、YouTubeやSNSで企画の道筋を立て、無理なく続けられるペースまで一緒に設計します。前に出るのは、あなたです。私は、その後ろで支え続けます。
はじめての挑戦なので、至らないところもあるかもしれません。それでも、こんな私でよければ、どうぞよろしくお願いいたします。
Ykkn 山内